このページの要約

 肖像画レギュラスがスリザリンの談話室に飾られているという設定は、(公式設定のように書かれているネット記事もいくつかありましたが、)私の調べた限りでは非公式設定だと思われます。もし、公式ソースがあるようならこっそり教えていただけると嬉しいです。

詳細

 この設定について、ファンの書いたインターネットの百科事典の記事で見かけたことがあります。  この中編はその設定に触発されて書いたものですが、少なくとも私が探した限りでは、その設定は公式設定とは思えませんでした。  ポッターモア電子書籍日本語版では、「ホラス・スラグホーン」の記事内で、似たような記述はありました。  要約すると、「ホラス・スラグホーンは(レギュラスと並んで)、スリザリンの汚名を晴らすことに貢献した。彼の肖像画は、スリザリンの談話室に飾られている」でした。  ここでいう「彼」は、文脈的にもレギュラスではなくスラグホーンのみであると思います。念の為ウィザワ公式サイトの記事もいくつか読みましたが、私の読み違えがなければ、ここで「スリザリンの談話室に飾られている」のはレギュラスではなくスラグホーンだと思われます。  肖像画レギュラスがスリザリンの談話室に飾られている件については、二次創作設定であるということを踏まえた上で楽しんでいただければ幸いです。  この中編の中では他にも親世代の肖像画について触れられますが、それについては完全に捏造です(少なくとも私は聞いたことがないです)。ご了承ください。  ここまで読んでいただきありがとうございました。小説本文は下記nextからどうぞ。

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